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美容の大敵はやはり紫外線

光老化というのは、紫外線などの太陽光線を浴びることにより起こる肌の老化のことを言います。
これは加齢による生理的老化と異なり、幼少期から浴びた太陽光線の総量が関わってくるとされていて、その量が多いほど肌のくすみやしみ・しわ・たるみなどが早く現れやすくなります。
太陽光線はUV(紫外線)とIR(赤外線)と可視光線の3つの種類がありますが、このなかで肌の光老化に一番影響を及ぼすのがUVです。
さらにUVのなかでも波長が長いものほど肌の奥深くまで入り、ダメージを与える力を持っています。
この美容の大敵である光老化を防ぐには、しっかり日焼け止めを塗ることが大切ですが、塗り方にはコツがあり正しい使い方をしないと効果が望めません。
適量はクリームタイプはパール粒で3個分位、ローションタイプは1円玉3枚分程度を目安に、肌表面に丁寧に伸ばしていきます。
この時すりこまないようにするのがポイントです。
また一度に塗ろうとせず、日焼けしやすい部分は多少厚塗りになっても構いませんので、重ねて塗るようにしましょう。
UVは曇の日でも晴れている日の6割程度注がれていると言われています。
また、家の中にいてもUVA波は窓を通して入り込みますので、美容という点からいえば室内でもしっかりUV対策をすることが大切と言えます。

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